「きんのいちごの天使」の住処(すみか)をイメージして額装しました。
四方八方に「うさと」くるみボタンと、まきさん焙煎の「コーヒー豆」を配しています。
解放、守り、導く…といった意図が込められている「うさとの服」のように、その場にあること、目にすることでなにか良い作用が起こること、を意図しています。
コーヒー豆や梅干しのタネの粉末、それらが織りなす色合いがとても優しく温かく、描いていてホッとするような、不思議な時間の中での制作でした。